宇宙物理学に再注目

 

ここのところ自分はもう一度宇宙物理学に興味をもつようになったので、再度独学をするようになってきた。

昔は教科書か、どこかの図書館で調べる程度しかできなかったが、今ではインターネットでただで自宅で気楽に調べられるようになったからだ。

しかもいろんなインターネットサイトで探していくと、わかりやすく書いてくれてるサイトとそうでもないサイトにわかれることに気が付いていく。

我々のような素人にとって一番大事なのは、いかに簡易にかみ砕いて教えてくれるかだ。そのためにはややこしい方程式などは極力少ないほうがいいし、なによりも文章だけでなくて、イラストなど画像での説明が欠かせない。

方程式が1つ増えるたびに売れ行きが半減することを教えてくれたのは、出版社の担当者だと今は亡き車いすのホーキング博士が1987年に出版した本で記載していた。
自分もその日本語訳されていた本を買って読んでいて、今もその本はある。
ただしその本は方程式を1つだけ入れていて、それがクイズ番組になるなどして話題になっていた。
長年の時間をかけて読んでもわからなかった部分を、今になってインターネットサイトで一部は理解できるようになった。
その一部が不確定性原理だし、弱い力なども理解できるようになった。
また素粒子は我々は点だとイメージをしているが、実際には点ではなくてどうもゴム紐のように点とは違った形をしていて、それが超弦と呼ばれるらしい。
状況次第ではそれが形を変えて移動するらしい。
それで電子のような素粒子は原子核の周囲を衛星のようにきっちりとはっきりした姿で回ってるのではなく、ぼんやりした姿で雲のように覆いかぶさってるらしく、我々のような素人はイメージ的に理解に苦しむみたいだ。

なお今自分が興味を持ってるのは元素に関してだ。
これは陽子と中性子の組み合わせで作られるが、興味深いのはどうして軽水素だけが陽子1つで中性子0で安定して存在していられるのかが不思議で仕方がない。
陽子だけで天然に存在していられるのは他にリチウム3で、これは陽子3個で中性子0なのだが、これは安定して存在していられないらしく、詳細もわかってないらしい。
なおリチウムで安定していられるのは陽子3個で中性子3または4個のリチウム6またはリチウム7である。

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